相手の趣味や仕事等の情報を入手したら、たとえさほど関心の無いことでも、メール上でいろんな質問をしてみましょう。
こうすることで、関心を持っていることが相手に伝わります。
特に、「何か悩んでいることはない?」などと、相手の相談に乗ることを伝えると効果的です。
また、相手と共通の趣味や趣向があれば、相手が知らないであろう関連情報などをメールに書いてみましょう。
そうすると「え、それって何のこと?」、「もっと詳しく教えて」などと、相手の関心を自分に向けさせることができます。
相手にできるだけ多くの関心を持たせることが、メール交換を長く続けていくコツなのです。
一方で、メール交換が始まった初期段階ではやってはいけないタブーもいくつかあります。
まず、「自慢話」です。
好感度を上げようとするあまり、自分を良く見せたいという心理が働きます。
そこでついつい、自慢話を長々と書く人がいます。
また、そういう人に限って、自分のことばかりを書く「自己中メール」になってしまいがちです。
これでは相手からの返信は望めなくなります。
相手の事をちゃんと聞き、自分のことを書くという、バランス配分のいいメールを書くように心がけましょう。
また、言葉遣いなどは初期の段階では丁寧にしておきます。
その後は、お互いの同意に基づき、自由にしていきます。
間違っても、俺様口調や、相手を見下した口調や表現、また、シモネタも初期段階では禁物です。
初期段階においては、「頼れる紳士」というイメージで、まず好感度を高めましょう。
