セフレを作ったら、1つだけ注意点があります。
セフレはあまり長く付き合わないようにすることです。
確かにお互い気持のよいセックスができる関係ですので、
何かと情欲にかられて長く付き合いたいと思ってしまいます。
しかし、セフレと長く付き合おうとすると
もう一つの情、性欲ではなく「愛情」が出てくるので、
割り切りの関係ではなくなりますので
お互いデメリットが生じる場合があります。
交際相手か自分かが、性欲だけではなく、
相手を愛し始めているのならば
悟られぬよう感情を押し殺して身を引くことも大切です。
セフレで割り切りの出会いの場合は、
お互いに割り切りだと合意の上で会うようにしないと、
トラブルに発展する可能性があるので充分注意しましょう。
何故かと言いますと、セフレを募集する異性と言うのは、
既婚者が多く、自分の家庭や体裁を守りたいという要望があります。
それを守るために、感情を押し殺して性欲に没頭しているのです。
お互いが本気で愛し始めてしまっては、その肉欲と愛情を
抑えきれずにお互い守らなければいけない生活を
崩してしまうことになるのです。
例を挙げれば、既婚者の主婦がセフレと付き合っている事がばれ、
離婚まで追い込まれ、更に旦那側から慰謝料を請求されるパターンもあります。
もちろん、独身の場合はこうした不安がありませんが、独身に限らず
出会ってからもお互いの会う頻度や、目的は常に確認したほうが、
セフレとうまく付き合っていくことができます。
